大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」は、8月14日(金) 13:00のオープンに合わせて、その日のラインナップを案内した。投稿では「大阪ローカルを中心に9タップ」として、樽生の入れ替わりが分かる構成を打ち出している。

本日のタップは、店名を冠したコラボビール「13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー(OSAKA)」をはじめ、「IPA / CRAFT BEER BASE (OSAKA)」「KappaBoy / Cucumber Summer Ale / BAK Brewery (OSAKA)」「DDH IPA / MARCA BREWING(OSAKA)」「NIGHT RIDER ROUTE 26 / Session IPA / DerailleurBrew Works (OSAKA)」「Swallowtail / YuzuPepperSaison / BAK Brewery (OSAKA)」など、大阪勢が中心。さらに「STOUT / 箕面ビール(OSAKA)」「おさるIPA / IPA / 箕面ビール(Scotland)」「ハートランド / Pilsner / キリンビール(JAPAN)」も並び、幅のある飲み比べができる。

フードは「水なすのお造り」「桃と水茄子のサラダ」「砂肝とニラのキムチ」「大葉ジェノベーゼパスタ」「しっとり鶏ハムの梅紫蘇塩昆布ソース」「醤油マヨのピリ辛サルシッチャピザ」などが挙がっており、軽い一杯からしっかりした食事まで合わせやすい。裏なんばらしい気取らない空気の中で、ローカルブルワリーの個性と日替わりフードを追いかけたい日に向く一軒だ。