大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、8月20日17:00からのタップリストを公開した。大阪ローカルのブルワリーを軸にした9タップで、セッション系、白ビール、ハーブ系エール、スタウト、ラガーまで幅広くそろう。

この日のラインアップは、
- 13 Red Ale / Session Red IPA(あるか➝アるか × ワンズブルワリー)
- IPA(CRAFT BEER BASE)
- KappaBoy / Cucumber Summer Ale(BAK Brewery)
- BELGIAN WHITE(MARCA BREWING)
- MINT BLUE LINE SWINGER / Mint Herbal Ale(DerailleurBrew Works)
- Swallowtail / YuzuPepperSaison(BAK Brewery)
- STOUT(箕面ビール)
- おさるIPA / IPA(箕面ビール)
- ハートランド / Pilsner(キリンビール)

という構成。地元ブルワリーを中心にしながら、軽めの一杯から黒ビールまで流れを組みやすいのが特徴だ。公式サイトでも「クラフトビールと旨いメシ」の店として案内されており、ウラなんばで気軽に立ち寄りやすい空気感がある。

フードは水なすのお造り、シュクメルリ、ズッキーニと野菜のフリッタータ、赤魚の煮付け、和風ポテトサラダのクロスティーニ、鶏ササミの柚子胡椒そうめん、夏野菜の揚げ浸しなど。ビールの幅に合わせて食事も組み立てやすく、飲み比べを楽しみながら過ごしたい日に向く内容となっている。