大阪・難波のcafé&beer あるか→アるか、9タップで大阪ローカル中心に開栓
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が、8月16日13:00オープンの案内を公開。大阪ローカルを中心に9タップをそろえ、夏向きの一杯から黒系まで幅広く楽しめる内容になっている。
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」は、8月16日13:00オープンの営業案内を投稿した。ウラなんばエリアにある同店は、テラス席とソファ席を備え、気軽に一杯だけでも、食事を合わせてゆっくりでも使いやすい雰囲気が伝わる。
この日のタップリストは、大阪ローカルを中心に9タップ。注目は、店名を冠したコラボレーションの `13 Red Ale / Session Red IPA`(あるか→アるか×ワンズブルワリー)。そのほか、`IPA`(CRAFT BEER BASE)、`KappaBoy / Cucumber Summer Ale`(BAK Brewery)、`BELGIAN WHITE`(MARCA BREWING)、`NIGHT RIDER ROUTE 26 / Session IPA`(DerailleurBrew Works)、`Swallowtail / YuzuPepperSaison`(BAK Brewery)、`STOUT`(箕面ビール)、`おさるIPA / IPA`(箕面ビール)、`ハートランド / Pilsner`(キリンビール)と、軽快なものからしっかりめまで揃う。
フードは水なすのお造り、シュクメルリ、ズッキーニと野菜のフリッタータ、あるか風カツレツ、鶏ササミの柚子胡椒そうめんなどが並び、ビールに合わせた食事も取りやすい構成。大阪のクラフトビールを軸に、地元らしい組み合わせで飲みたい日に向いた一軒だ。
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