The Grafton Beer Pub & Restaurantで樽生13種 ギネスやうちゅうIPAを提供
東京・五反田のThe Grafton Beer Pub & Restaurantが5月21日、樽生クラフトビールとサイダーのラインアップを公開した。ギネスやヒューガルデンに加え、サンクトガーレン、うちゅうブルーイングなど国内ブルワリーの銘柄も並び、フードにはパイやシチュー系が充実している。
東京・五反田駅エリアの地下1階にあるThe Grafton Beer Pub & Restaurantが、5月21日のタップリストを公開した。アイリッシュパブらしい落ち着いた空気のなかで、樽生クラフトビールとサイダーを幅広く楽しめる構成だ。
この日のラインアップは全13種。定番のギネス、ハイネケン、ヒューガルデン、マグナーズサイダーに加え、国内ブルワリーの銘柄がしっかり並ぶ。サンクトガーレンの「YOKOHAMA XPA リアルエール」、イカリ醸造の「アイリッシュレッド」と「スコティッシュブラウンリアルエール」、コエドブルワリーの「毱花」、ブラックシープの「BEST BITTER」、沼津クラフトの「マージーサイドESB」、うちゅうブルーイングの「KONBINI IPA」、U.B.Pブルワリーの「Kickoff Pils」、ファーム&サイダリーカネシゲの「RICKEY」まで、スタイルの振れ幅が大きいのが特徴だ。
とくに、リアルエール、ESB、ブラウンエール、IPA、ピルスナーが一度にそろう日は、飲み比べの楽しさが際立つ。ギネスやブラックシープのような英国・アイリッシュ系の味わいから、うちゅうブルーイングのホップの効いたIPA、キレのあるピルスまで、気分に合わせて選べる構成になっている。
フードもビールに寄せた内容が目を引く。売り切れが見えたという「ラムギネスシチューパイ」をはじめ、パスティー、ブラックプディング、自家製チキンジャーキー、豚タン軟骨のスパイス焼き、カツオのタタキ サラダ、たらこクリーム スパゲットーニ、特製タコライスなどが用意された。樽生の個性に合わせて、温かいパイ料理から軽い一皿まで選びやすい。
同店では歓送迎会や各種宴会、貸し切りパーティーの予約も受け付けている。五反田で、英国系パブの雰囲気と多彩なタップをまとめて楽しみたい日に、チェックしておきたい一軒だ。
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