南柏の「2階のクラフトビール屋つむぎ」で籠屋ブルワリーの『夕影』新規開栓
南柏駅西口近くのビアパブ「2階のクラフトビール屋つむぎ」で、東京・狛江の籠屋ブルワリーが造るESB『夕影』が新規開栓した。黒糖のような甘香ばしさと穏やかなハーバル香を備えた、落ち着いて飲める濃色ビールだ。
南柏の「2階のクラフトビール屋つむぎ」で、籠屋ブルワリー(東京・狛江)のESB『夕影』がオンタップになった。投稿では、香り・苦み・コクのバランスがとれた、みずみずしい濃色ビールとして紹介されている。
夕影の味わい
夕日に透ける褐色の色合いに、黒糖のような甘香ばしさと穏やかなハーバル香。炭酸を抑えたなめらかな口当たりに、やわらかな苦味が重なる。今回はスタウトタップで提供しており、泡はクリーミーで見た目にも落ち着きがある。派手さで押すタイプではなく、ゆっくりグラスを傾ける時間に向いた一杯だ。
つむぎという場所
「2階のクラフトビール屋つむぎ」は、南柏駅西口から歩いてすぐのビアパブ。国産クラフトビールを樽生8種類そろえ、試飲もしやすいのが特徴だ。店内はカジュアルで明るく、一人でも入りやすい雰囲気。軽く1杯だけ飲みたい時にも、食事や会話を楽しみながら過ごしたい時にも使いやすい。ビールの個性を確かめつつ、静かにじっくり楽しめる店として覚えておきたい。
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