NEIGHBORで秋田あくらビールのヴァイツェンとBurnt MillのRed IPAが開栓
東京・中野区野方のビアパブNEIGHBORが、4月6日の投稿で新たに2本の開栓を案内した。秋田あくらビールのヴァイツェンと、英国Burnt Mill BreweryのRed IPAに加え、現在の全8タップとおすすめフードも公開されている。
東京・中野区野方のNEIGHBOR craftbeer&grillでは、週明けのタップ更新が行われた。投稿では「ビール2本開栓」として、秋田あくらビールのヴァイツェンと、BURNT MILL BREWERYのRed IPAが新たに案内されている。
New on Tap
- 秋田あくらビール あきた吟醸ビール / Weizen(5%)
日本酒吟醸酵母由来の華やかでフルーティーな香りが特徴。やや濁りのある、飲みごたえのあるボディながら、食事にも合わせやすい一本。
- BURNT MILL BREWERY Crimson Highway / Red IPA(5.5%)
ルビー色のボディに、ビスケットやトフィーを思わせるモルト感と、シムコー、チヌークホップ由来のクラシックなアロマを重ねたRed IPA。ロースト香としっかりした苦味が特徴とされている。
Today’s on Tap
現在のラインアップは全8タップ。今回の2銘柄に加え、志賀高原ビール ポーター、Gangi Brewing WILY FOX / Dunkel、BURNT MILL BREWERY Diamond Lake / West Coast Pale Ale、CRAFTROCK BREWING Jam Session 2 / Fruit Session IPA、Gangi Brewing ZESTER / Session IPA、FLORA FERMENTATION Waldschrat / Schwarz Weizenが並ぶ。
フードは、久しぶりに登場したジェノベーゼパスタに釜揚げしらすを合わせた一皿をはじめ、白いポテトサラダ、ラムとハリッサの自家製ソーセージ、マグロのカルパッチョ、ジャークチキンライスなどを提案。グリル料理とクラフトビールを軸にした店らしく、軽めのヴァイツェンから苦味の立ったRed IPAまで、食事と合わせて選びやすい構成になっている。
NEIGHBORは野方駅エリアにあるビアパブで、投稿では17:00オープンとして営業案内も出ている。タップの入れ替わりを追いながら、食事と一緒に飲みたい人に向いた内容だ。
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