NEIGHBORに8種のタップが登場 ベアレンのラードラーとSmog CityのIPAも
東京・中野区野方のビアパブNEIGHBORが、5月2日のタップリストを公開しました。ベアレン醸造所のラードラーとSmog CityのDDH West Coast IPAを新たに加え、ランチ営業でも楽しめる8タップ構成になっています。
東京・中野区野方のビアパブ「NEIGHBOR」が、5月2日の営業にあわせてタップリストを案内しました。店内ではランチ営業を実施しており、パスタやごはん系のランチと合わせて昼からビールを楽しめる内容です。
New on Tap
今回新たに加わったのは、ベアレン醸造所の「ベアレン レモンラードラー/Radler(2.5%)」と、Smog Cityの「Kampai from Torrance/DDH West Coast IPA(6.8%)」。ラードラーはレモネードで割った低アルコール系で、シチリア産レモン果汁を使った爽やかな飲み口が特徴です。一方のSmog Cityは、トロピカルフルーツや柑橘、松のニュアンスを持つ、すっきりドライなWest Coast IPAとして紹介されています。
そのほかのラインナップ
- GROUNDTAP BREWERY「GROUNDTAP LAGER/Light Lager(4.5%)」
- Hinterland「Blueberry Wheat/Fruit Wheat(5.4%)」
- Primary Barrels「Chill to Tipsy/Coffee Stout(5.5%)」
- Blacktide Brewing「Gorilla Panic/DDH Hazy IPA(8%)」
- 三浦ブルワリー「MISAKI Maguro Amber/Brown Ale(5.5%)」
- CAMADO BREWERY「MERO/Blood Orange IPA(6%)」
ラガー、フルーツウィート、コーヒースタウト、ヘイジーIPA、アンバーエール、ブラッドオレンジIPAまで幅広くそろっており、軽めからしっかり苦みのある一杯まで選びやすい構成です。食事の提案としては、サーロインステーキ、よだれマグロのカルパッチョ、ジャークチキンライス、ツナとドライトマトのアーリオオーリオなどが挙げられていました。
営業案内では、5月2日は12:00から24:00までの通し営業。店名どおり“ご近所”感のある気軽さと、グリル料理に合わせて飲めるビアパブらしさが同居しており、昼飲みから夜の一杯まで使いやすい一軒です。
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