NEIGHBOR、5月3日に自家製ソーセージ3種と8樽のタップを案内
東京・野方のビアパブ「NEIGHBOR」が、ゴールデンウィーク中の5月3日営業情報とともに、タップリストを更新した。自家製ソーセージ3種の復活に加え、ライトラガーからDDH Hazy IPAまで8種のクラフトビールがそろう。
東京・野方のビアパブ「NEIGHBOR」が、5月3日の営業案内とあわせて最新のタップリストを公開した。ゴールデンウィーク期間中は昼から営業しており、この日は12:00オープン。店内ではビールと料理を合わせて楽しめる構成になっている。
今回の投稿で目を引くのは、自家製ソーセージ3種の再登場だ。クラシック、ハリッサ、チェダー黒胡椒の3種類が一度におすすめへ戻り、サーロインステーキ、よだれマグロのカルパッチョ、ジャークチキンライス、スペアリブの炭火焼きなど、しっかり食べたい人向けの料理も並ぶ。昼から一杯、というより昼からじっくり飲み進めたくなるラインアップだ。
Today’s on Tap BEER は8種類。
- GROUNDTAP BREWERY「GROUNDTAP LAGER」(Light Lager, 4.5%)
- Hinterland「Blueberry Wheat」(Fruit Wheat, 5.4%)
- Primary Barrels「Chill to Tipsy」(Coffee Stout, 5.5%)
- Blacktide Brewing「Gorilla Panic」(DDH Hazy IPA, 8%)
- 三浦ブルワリー「MISAKI Maguro Amber」(Brown Ale, 5.5%)
- ベアレン醸造所「ベアレン レモンラードラー」(Radler, 2.5%)
- CAMADO BREWERY「MERO」(Blood Orange IPA, 6%)
- Smog City「Kampai from Torrance」(DDH West Coast IPA, 6.8%)
ラガー、ウィート、スタウト、ヘイジーIPA、ブラウンエール、ラドラー、フルーツ系IPA、ウエストコーストIPAまで幅が広く、軽めの一杯から濃いめの一杯まで流れを作りやすい内容だ。まずはGROUNDTAP LAGERやベアレン レモンラードラーで始めて、料理に合わせてHazy IPAやWest Coast IPAへ進む組み立てもよさそうだ。
NEIGHBORは、東京都中野区野方の駅近で営業するビアパブ。気取った構えよりも、食事とクラフトビールを素直に楽しめる空気感が伝わる投稿で、GWの昼飲み候補として覚えておきたい一軒だ。
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