城端麦酒が地元産コシヒカリ使用の夏限定『まさるSAISON』を発売
城端麦酒はInstagramで、地元産コシヒカリを使った夏限定ビール「まさるSAISON」を2年ぶりに案内した。セゾンイーストの爽やかさに、ネルソンソーヴィンホップの上品な香りを重ねた一杯という。富山県南砺市の醸造所らしく、地域の水と素材を生かした仕立てがうかがえる。
夏に戻る限定セゾン
城端麦酒(富山県南砺市)は、Instagramで夏向けの限定商品「まさるSAISON」の再登場を告知した。投稿では、久しぶりの夏投入であることが示され、2年ぶりの復活として紹介されている。
このビールは、地元産コシヒカリを使い、米由来のやわらかな口当たりに、セゾンイーストの爽やかな香りと酸味、さらにホップの苦みを重ねたつくりが特徴。今回はネルソンソーヴィンホップが白ワインを思わせる上品な香りを添えるとしており、軽快さと香りの輪郭を両立した季節商品に見える。
城端麦酒は、富山県南砺市立野原東に拠点を置き、天然のミネラルを豊富に含む水を使って醸造しているブルワリー。地元の風土や祭り、景観を背景にした銘柄を多く手がけており、「まさるSAISON」もその流れにある一本だ。公式サイトの商品一覧でも同銘柄の350ml缶が案内されており、家庭で楽しむ夏の定番候補になりそうだ。
セゾンらしいドライな後味と、米のやわらかさ、ホップの香りのバランスをどう感じるかが、このビールの見どころ。食中酒として、軽めの前菜から香りのある料理まで幅広く合わせやすい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。