城端麦酒、7年ぶり開催の金沢「スパイと泡」に出店 直売所は臨時休業
金沢しいのき迎賓館で、2019年の初開催以来となるイベント「スパイと泡」が今週末に7年ぶりで復活する。金沢のスパイス料理と北陸のクラフトビールを石の広場で楽しめる催しで、城端麦酒も出店する。
7年ぶりの開催で再登場
城端麦酒のInstagram投稿によると、金沢しいのき迎賓館で、2019年に初開催されて大きな反響を呼んだイベント「スパイと泡」が7年ぶりに開かれます。会場は、開放感のあるしいのき迎賓館の石の広場。金沢の人気店によるスパイス料理と、北陸のクラフトビールを、のんびり味わえるイベントとして案内されています。
城端麦酒も出店予定です。投稿では天気予報についても触れられており、屋外での飲食を楽しむ前提の催しであることがうかがえます。スパイス料理とビールの組み合わせは、香りや辛味の輪郭がはっきりした料理に、ホップの苦みや麦の甘みを重ねやすいのが魅力です。
城端麦酒について
城端麦酒は、富山県南砺市に拠点を置くブルワリーです。公式サイトでは、城端の豊かな自然と、天然のミネラルを含む水が醸造の基盤だと案内されています。南砺の風土を背景に、定番から限定品まで幅広いラインアップを展開しており、土地の個性を感じさせるビールづくりを続けています。
今回の投稿では、イベント出店に合わせて直売所が5月12日から21日まで臨時休業すると告知されています。現地に向かう人は、会場での購入や飲み比べを楽しむ形になりそうです。
ビール好きにとっての見どころ
「スパイと泡」のように、料理とビールを同じ会場で並べて楽しめるイベントは、銘柄の個性を体感しやすいのが利点です。辛味のある料理に合うすっきりしたビール、香りの強い料理に寄り添うホップ感のあるビールなど、相性を探りながら飲めるためです。
城端麦酒のような北陸のブルワリーが参加することで、地元の食材や味つけとクラフトビールのつながりも見えやすくなります。金沢の街なかで、スパイス料理とビールをゆっくり楽しめる機会として注目したいイベントです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。