大阪・umbrellaで15周年前夜の樽生5種を案内 志賀高原、箕面、ギネスも
大阪・東梅田のビアパブ umbrella が、5月8日(金)18時オープンの案内とともに本日の樽ビールを公開しました。志賀高原ビール、ヒノブルーイング、箕面ビール、ドラフトギネス、キリンビールの5種が並び、翌9日・10日の15周年イベント前夜らしい内容です。
大阪・東梅田のビアパブ umbrella が、5月8日(金)18時オープンの営業案内とあわせて、本日の樽ビールを公開した。店舗はお初天神エリアの地下にある隠れ家タイプで、木の温もりを感じる店内にカウンター席も備え、ひとり飲みから少人数の集まり、貸切まで幅広く使いやすい構成だ。
本日の樽ビール
- カインド オブ ゴールド / 志賀高原ビール(長野) IPA
- ヒノベリー エール / ヒノブルーイング(滋賀) Fruit Ale
- 猿山鹿男 / 箕面ビール(大阪) Japanese Rice Brut
- ドラフトギネス(アイルランド) Draught Guinness
- キリンラガー / キリンビール(JP) Lager
ラインアップを見ると、国内クラフトの個性派から定番ラガー、さらにドラフトギネスまでを同じカウンターで飲み比べできる構成になっている。志賀高原ビールのIPA、ヒノブルーイングのフルーツエール、箕面ビールのジャパニーズライス・ブルットと、味わいの方向性もかなり幅広い。
あわせて、umbrella ではクラフトビール各最小サイズ6杯分の「お得なビール券」も販売中。ギネスのパイントにも使える内容で、価格は5,800円、期限は購入日から半年後。常連客だけでなく、いろいろな銘柄を少しずつ試したい人にも向いている。
フード面では、ミニ春巻き7種をはじめ、しじみ汁、雑穀リゾットなど、ビールの合間に挟みやすい品が並ぶ。ビールに合わせるだけでなく、夜遅めの時間帯まで食事を組み立てやすいのもこの店らしいところだ。
今後の予定としては、5月9日(土)と10日(日)に「地下酒場umbrella 15th Party」を開催し、11日(月)は店休日。10日には『怪人パノ』のレコ発ライブも予定されている。梅田でその日の一杯を探すなら、まず押さえておきたい営業案内だ。
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