大阪・umbrellaで15周年パーティー、志賀高原など5樽を開栓
大阪・北区曾根崎のビアパブ umbrella が、5月9日と10日の2日間で15周年パーティーを開催。志賀高原ビール、イーグレ ブルワリー×umbrella、箕面ビール、ドラフトギネス、キリンラガーの5樽が並びます。
大阪・北区曾根崎のビアパブ umbrella が、5月9日18時にオープンし、9日と10日の2日間で15周年パーティーを実施する。投稿では、長く店を支えてきた人たちへの感謝を伝えつつ、「楽しい夜にしましょう」と案内している。
この日の樽には、クラフトビールと定番ビールがバランスよく並ぶ。ラインナップは、志賀高原ビールの「カインド オブ ゴールド」、イーグレ ブルワリーと umbrella のコラボレーション「苺一会(いちごいちえ)」、箕面ビールの「猿山鹿男」、そしてドラフトギネス、キリンラガーの5種。IPA、フルーツエール、Japanese Rice Brut、スタウト系、ラガーと、味わいの幅がはっきりしていて、1軒で飲み比べを楽しみやすい構成だ。
umbrella は大阪・梅田エリアの地下にあるビアパブで、落ち着いてグラスを傾けられる空気感が持ち味。投稿では「地下酒場umbrella」として15周年を祝う催しが告知されており、ギネスはパイント提供にも対応する。さらに、クラフトビール各最小サイズ6杯分として使えるチケットも販売中で、価格は5800円。周年らしい特別感がありつつ、日常使いもしやすい一杯がそろう、ビール好きには見逃しにくい内容となっている。
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