さいたま市浦和区東仲町のビアパブ「BEER NOVA」が、2026年10月2日(金)の営業情報とビールラインナップを告知しました。営業時間は16時から24時まで。フードのラストオーダーは22時45分、500円フードは23時15分、ドリンクは23時30分までです。\n\nこの日は新規開栓こそないものの、ベルギービールを6種類ピックアップ。「グリゼットブロンシュ」「カピテル パーテル」「ヘルゲンロード ノクティス」「サンフーヤン ブロンド」「キャスティール ルージュ」「サンフーヤン グランクリュ」を、各醸造所の個性とともに楽しめます。\n\nさらに、国内でBEER NOVAだけで樽生提供されるという、Fair Isle Brewing(米国・シアトル)の「PJOTR」も登場。北海道・富良野の忽布古丹醸造からは「広目天麦酒」「epana」「Pollux」、岩手のベアレン醸造所から「レーメンブロイ」、鳥取の大山Gビールから「ヴァイツェン」、神奈川のYorocco Beerから「toita saison」、奈良のCHORYOから「Krush/Mosaic HAZY IPA」がラインナップされています。\n\n浦和発のU.B.P BREWERYからは、「Legendary Dady ~KANREKI BEER~ リアルエールver.」をはじめ、「ララケルシュ」「アンダーラップ・ピルスナー」「彩白」「柚子彩」「あさかのきさきume」などを提供。近隣ブルワリーのビールを味わえるのも、BEER NOVAならではの魅力です。\n\nフードでは、北海道から届いた希少な玉ねぎ「札幌黄」を使ったババロアを用意。ビールの飲み比べと合わせて、素材を生かした一皿にも注目です。席には余裕があるとのことなので、浦和でじっくりクラフトビールを楽しみたい人は、ラインナップを確認して訪れてみてはいかがでしょうか。