ニセコ町を拠点にするヨーテイブルーイングが、8月10日(月)に新作2種を同時発売する。ラインアップは、すっきりとした飲み口のIPA `RVRRN(River Run)` と、濃厚でジューシーなHazy IPA `FLDDY(Field Day)`。いずれも数量限定で、350ml缶と樽生で展開する。

同社は、東京からニセコへ移り住んだ夫妻が営む家族経営のブルワリー。公式サイトでは、ペールエールからIPA、Hazy IPAまで、ホップの個性を前に出したビールづくりを掲げている。タップルームは持たず、地域の飲食店とのつながりを大切にしながら、ニセコらしいクラフトビールを育ててきた。

`RVRRN` は Hollingbery & Son の Triumph ホップを使用し、オレンジキャンディーを思わせる香りとドライな後味が特徴。アルコール分は6.0%。一方の `FLDDY` は McKenzie と BRU-1 を組み合わせ、白桃や完熟パイナップル、グレープフルーツの印象を持つHazy IPAで、こちらもアルコール分6.0%だ。対照的な個性を並べた2本で、飲み比べの楽しさがある。

発売に合わせて、8月10日からは福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン「世界のビール広場」(大通西10丁目)にも出店する。出店日は8月10日〜12日、17日〜18日で、期間中は `West Coast Lager` や `EXPDTN` とあわせて新作2種を樽生で提供する。さらに同日から、札幌の Craft Pub Brian Brew、北海道クラフトビール専門店 ヒニニツカ、旭川の HEISON Craft Beer & Parfait でも提供を始める。缶商品は希望小売価格768円(税込)で、FULLMARKS札幌店、ニセコ道の駅ビュープラザ、公式オンラインショップで購入できる。