大阪府大阪市のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、9月11日のタップリストを案内した。今回の開栓ビールでは、ノーバディーの「ザ グリッチ」に注目したい。ラガーのクリアな飲みやすさとIPAの華やかな香りを組み合わせたIPL(インディア・ペール・ラガー)で、ホップ由来の柑橘香とドライな後味が特徴。アルコール度数は5.0%だ。\n\nもう一つの開栓は、大山Gビールの「インペリアルスタウト 2025」。多種類の焙煎麦芽を使ったアルコール度数9.0%のスタウトで、リッチな麦芽風味とフルーティーな香りをゆっくり味わえる。IBUは40で、食後や落ち着いた時間の一杯にも向きそうだ。\n\nタップには、しまなみブルワリーの「ストライクピルスナー」や大山Gビールの「吟遊麦人」、志賀高原ビールの「House IPA リアルエール ver」、伊勢角屋麦酒の「情熱の赤いサワーIPA」も登場。さらに、奈良醸造の「ウォーターメロンヘッド」、箕面ビールとヨロッコのコラボレーション「コンパス」、アイランドブルワリーの「ストロベリーサワーエール」など、フルーツ系の選択肢も用意されている。\n\nおすすめとして紹介されているのは、アロガント コンソーシア(ストーン)の「アロガントバスタードエール」と、カールストラウスの「37th アニバーサリー ゴールデンエール」。前者はアメリカンストロングエールの先駆けとされる力強い一杯で、後者はバーボンバレル熟成にコーヒー、カカオニブ、バニラビーンズを重ねた、アルコール度数9.6%の濃厚なビールだ。\n\n多彩なタップを揃えるハトホルなら、軽快なピルスナーから香り高いIPA、熟成感のある濃色ビールまで、その日の気分に合わせて飲み比べを楽しめる。なお、提供状況は店舗で確認したい。\n\n店舗:クラフトビアスポット ハトホル\n所在地:大阪府大阪市都筑区東野田町5-7-14 ファイン第2ビル1F