開栓情報

渋谷・桜丘町のビアパブ「taki」で、7月12日(日)の営業にあわせて新しい樽生ビールが登場した。今回の主役は、三重の伊勢角屋麦酒が手がける樽生限定醸造「おひさまエール」。StyleはXPA、ABVは6.0%、IBUは35と案内されている。

「おひさまエール」は、ゴールドカラーで飲み進めやすい設計に加え、Citra、Mosaic、Galaxy由来の柑橘やトロピカルな香りが特徴。苦味は後に残りすぎないよう調整されており、暑い時期でもグラスが進みそうな仕上がりだ。投稿では、International Beer Cup 2025 金賞受賞の実績も紹介されている。

本日のTap List

- 伊勢角屋麦酒/おひさまエール
- 箕面ビール/グレフルサワー
- うしとらブルワリー/米PA

3銘柄の並びを見ると、ホップ由来の香りを楽しむ一杯から、サワー系、米を使ったペールエールまで、味わいの振れ幅がわかりやすい。単独でじっくり飲むのはもちろん、飲み比べにも向いた構成だ。

`taki` はクラフトビールと日本酒を掲げる渋谷のビアパブ。7月は休まず毎日営業するとしており、日曜は16:00〜24:00、フードL.O.は23:00、ドリンクL.O.は23:30。仕事帰りの一杯から、遅めの時間の飲み比べまで使いやすい営業時間になっている。

渋谷で新しい樽生を探すなら、まずチェックしたいのはこの日の「taki」だ。限定醸造のおひさまエールを軸に、箕面ビール、うしとらブルワリーのタップを合わせて楽しめる。