渋谷駅南口エリア、桜丘町の3階にあるビアパブ`taki`で、5月13日(水)の営業開始と同時に生樽ビールが開栓された。

本日のTap List


- 南信州ビール / アップルホップ(王林ver.)
- 丹波路ブルワリー / VALLE 7(2樽目ラスト)
- スワンレイクビール / ゴールデンスワンレイクエール

今回の主役は、長野の南信州ビールが手がける「アップルホップ 王林ver.」。スタイルはFruit Aleで、ABV 6.5%、IBU 12.2。信州伊那谷産のりんごを使ったフルーツビールで、商品説明では爽やかな甘みと酸味、モルトとホップの香りの調和が特徴として案内されている。りんご品種の王林を使ったロットで、青りんごらしい香りやジューシーさを思わせる一本だ。

あわせて、丹波路ブルワリーの「VALLE 7」は2樽目のラストとされ、飲み逃したくない銘柄として目を引く。さらにスワンレイクビールの「ゴールデンスワンレイクエール」も並び、国産クラフトの個性を飲み比べできる構成になっている。

`taki`は、クラフトビールと料理を合わせて楽しめる渋谷のビアパブ。5月13日は17:00〜24:00の営業で、フードL.O.は23:00、ドリンクL.O.は23:30。店内でゆっくり一杯目を始めるにも、仕事帰りに立ち寄るにも使いやすい時間設定だ。

さらに投稿では、5月20日(水)から「北海道&沖縄フェア」を予定しており、北海道と沖縄のクラフトビールと料理を用意する案内も出ている。なくなり次第終了のため、気になる人は早めの来店がよさそうだ。