神奈川県相模原市南区、相模台の2階に店を構えるビアパブ「craft beer BLUE」で、4月21日に3種のビールが開栓された。

今回の注目は、HUMANS BEER「GUAVA and MANGO」Fruit Ale、KaruizawaQ「風通し」Session IPA、BREWMIN’「一丁あがりベイベー」Wheat IPAの3種。いずれも香りの個性がはっきりしたラインアップで、果実感、軽快さ、飲みごたえのバランスを楽しめる構成になっている。

HUMANS BEER「GUAVA and MANGO」は、グアバとマンゴーのピューレをたっぷり使った白ビールで、濃厚な果実味が特徴。KaruizawaQ「風通し」は、Centennial、Simcoe、CascadeにCitraを重ねたSession IPAで、グレープフルーツを思わせる柑橘感とトロピカルな香りが印象的だ。BREWMIN’「一丁あがりベイベー」は、マンゴーや黄桃、オレンジを連想させるジューシーなアロマに、小麦麦芽由来の濁りと厚みが加わるWheat IPA。BREWMIN’の8周年記念醸造という点も見逃せない。

この日のタップリストは、京都醸造「いろとりどり NZピルス編」や、3TREE BREWERY「SHY BOY」(残少)、DD4D BREWING「Capybara Love」、GROUNDTAP BREWERY「TSUTSUJI」、KaruizawaQ「灯りの下」まで含めて全8種。店のラインアップを見渡しながら、その日の気分で一杯を選べるのが、craft beer BLUEらしい楽しみ方だ。小田急相模原エリアで、じっくり樽替わりを追いかけたいビール好きには注目の一日となりそうだ。