craft beer BLUEでTWO RABBITSとSHARED BREWERYの2種を開栓
神奈川県相模原市南区のビアパブ craft beer BLUE が6月6日、2種の新規開栓を告知した。TWO RABBITS BREWING COMPANYの「HOP ZOMBIE TROPICAL FUSION」と、SHARED BREWERYの「Tropical Escape」が加わり、週末向けのタップラインアップが更新されている。
相模台の2階にある craft beer BLUE は、気負わずグラスを傾けられるビアパブとして営業している。6月6日の案内では、まず2本の新規開栓が並んだ。
- TWO RABBITS BREWING COMPANY「HOP ZOMBIE TROPICAL FUSION」
Hazy Pale Ale / 滋賀。NZ産「Tropical Fusion」ホップを主役に、CitraとColumbusで輪郭を付けた一杯。完熟マンゴー、パッションフルーツ、シトラスの印象が前面に出るとされ、軽やかなボディとシルキーな口当たりが特徴。
- SHARED BREWERY「Tropical Escape」
Juicy West Coast IPA / 東京。ゴールドカラーの液色に、シンプルな麦芽の個性、柑橘、松、トロピカルフルーツのホップアロマが重なるホップフォワードな仕上がり。
この日のタップリストには、上記2種に加えて BREW CLASSIC「サイリバー」Saison、BeEasy Brewing「あどはだり」Sudachi Wit、BREW CLASSIC「エイント リキッド」Double IPA、RIKRI BREWERY「Wallflower」West Coast IPA、NEKOBEER「オツミル~2026ver.」DDH Oat Cream Hazy IPA、BrewBeast Brewery「EN de BER」Smoked Amber Ale が並ぶ。土曜日は15時からの案内で、香りの強いIPA系からWit、Saison、Smoked Amber Aleまで、幅のあるラインアップがそろった。
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