大阪・枚方市のビアパブ「Beer House Hobbit」が、4月6日(月)の樽生ラインアップをInstagramで紹介しました。投稿では、同店の個性が出るコラボビールを含む6種類が案内されており、食事と合わせてじっくり飲みたい日にも気になる内容です。

この日の樽生ラインアップ


- Brew Classic(石川)「ウラタイガービバヘイズ」
- Beer House Hobbit×志摩醸造(三重)「AOSORA Refresh Lager」
- 南信州ビール(長野)「アップルホップ-紅玉-」
- 南信州ビール(長野)「Cask Red」
- 鬼伝説ブルワリー(北海道)「金鬼ペールエール」
- 枚方ビール(大阪)「セッションシトラホワイト」

ラインアップを見ると、ヘイジーな一杯からラガー、フルーツ系、ペールエール、ホワイト系まで幅があり、気分で選びやすい構成です。特に注目は、Beer House Hobbitと志摩醸造による「AOSORA Refresh Lager」で、店名を冠したコラボとして存在感があります。地元・大阪の枚方ビール「セッションシトラホワイト」も入っており、地域色のある飲み比べがしやすい内容になっています。

フード面では、投稿で「台湾風唐揚げ」のもも肉版が案内されていました。むね肉ではなく、よりジューシーさを楽しめる仕立てとして紹介されており、ビールのつまみとして合わせやすそうです。そのほか、新玉ねぎとスモークサーモンマリネ、国産牛ビーフカツ、たけのこ土鍋炊き込みごはん、新じゃがいもバターホタルイカのソース、ポークジンジャーステーキなど、しっかり食べられる品も並んでいました。

Beer House Hobbitは、大阪・枚方のビアパブとして、樽生の更新と料理の組み合わせを楽しめる一軒。今回のように地域のブルワリーと全国の銘柄が交差する日は、1杯目から飲み進める楽しさがはっきり見える構成です。