Beer House Hobbitで八ヶ岳ブルワリー「清里ラガー」開栓 肉の日メニューも充実
大阪・枚方市のビアパブ「Beer House Hobbit」で4月29日、八ヶ岳ブルワリーの「清里ラガー」が開栓した。店では“肉の日”にあわせてフードを強化し、GW初日に合わせやすいラガーと肉料理をそろえて営業する。
大阪府枚方市河原町のビアパブ「Beer House Hobbit」では、4月29日に八ヶ岳ブルワリーの「清里ラガー」を開栓した。投稿では、この日を「ウミノDAY」としつつ、連休初日に合わせやすいピルスナー系の一杯と、肉の日にちなむフード構成を打ち出している。
この日の開栓ビール
開栓したのは〈八ヶ岳ブルワリー〉の「清里ラガー」。山梨県北杜市のブランド米「梨北米(りほくまい)コシヒカリ」を使い、ふくよかな味わいとクリアですっきりした口当たり、強めの苦味と炭酸による爽快なのどごしが特徴と案内されている。いわゆる“めちゃうまピルスナー”の文脈にふさわしい、食事と合わせやすいゴールデンラガーだ。
この日の樽生ラインアップ
4月29日時点の樽生ビールは6種類。北海道から大阪まで、国内ブルワリーの定番どころと個性派が並ぶ構成になっている。
- ノースアイランドビール(北海道) / ヴァイツェン
- 伊勢角屋麦酒(三重) / Memory Bouquet
- 志摩醸造(三重) / しらぬひエール
- 八ヶ岳ブルワリー(山梨) / 清里ラガー
- 伊勢角屋麦酒(三重) / にくきゅうIPA
- 枚方ビール(大阪) / セッションシトラホワイト
とくに「清里ラガー」は、ヴァイツェンやIPA、セッションホワイトと並ぶことで、軽快な飲み口からホップ感のある一杯まで、幅広く選べるラインアップの中心に入っている。
肉の日らしいフードも用意
フードは肉メニューを多めにそろえた構成。投稿では、定番の親鶏から国産牛のヒウチまで用意したとしており、ビールの進むつまみが揃う。
- ナスとサルシッチャのグラタン
- 焼き親鶏
- 牛ロースステーキ
- 国産牛ヒウチステーキ
Beer House Hobbitは、枚方・河原町エリアでクラフトビールを落ち着いて楽しめるビアパブとして知られる。樽生の選択肢がはっきりしていて、食事との組み合わせを考えやすいのが特徴だ。この日は18時からの案内となっており、仕事帰りやGWの外飲み先としても使いやすい営業内容になっている。
ビールを主役にしつつ、しっかり肉料理も合わせたい人には、清里ラガーを軸にしたこの日の構成はわかりやすい。ラガーのキレと肉料理の相性を確かめながら、樽生を順番に飲み比べる楽しみ方ができそうだ。
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