Beer House Hobbit、4月27日の樽生に伊勢角屋麦酒「にくきゅうIPA」開栓
大阪・枚方のビアパブ「Beer House Hobbit」が4月27日の樽生ラインナップを公開しました。伊勢角屋麦酒の「にくきゅうIPA」をはじめ、North Island Breweryのヴァイツェン、枚方ビールの「セッションシトラホワイト」など、個性の異なる6銘柄が並んでいます。
4月27日の樽生ラインナップ
大阪府枚方市の国産クラフトビール専門店「Beer House Hobbit」で、4月27日の樽生ビールが案内されました。投稿では「本日1樽開栓」として、伊勢角屋麦酒「にくきゅうIPA」が登場。店側は、仕事終わりの一杯目にも向く、ドライでキレのあるWest Coast IPAとして紹介しています。
この日のラインナップは、以下の6銘柄です。
- NorthIsland Brewery「ヴァイツェン」
- 伊勢角屋麦酒「Memory Bouquet」
- 志摩醸造「しらぬひエール」
- 大山Gビール「インペリアルスタウト2025」
- 伊勢角屋麦酒「にくきゅうIPA」
- 枚方ビール「セッションシトラホワイト」
「にくきゅうIPA」は、同社29周年を記念して醸造されたWest Coast IPA。投稿では、強めの炭酸、キレのある味わい、シトラスやパイニー感、トロピカルなアロマのバランスが特徴とされています。肉料理に合わせやすい設計という説明もあり、ビール単体でも食中でも使いやすい一本といえそうです。
Beer House Hobbitは、京阪枚方市駅東口から徒歩圏にあるビアパブで、国産クラフトビールを軸に据えた品ぞろえが特徴です。樽生だけでなくボトルや缶も揃え、ビールに合うフードも充実。ビア唐揚げや創作料理、自家製ピザなど、食事をしながらじっくり飲める構成になっています。
今回の投稿でも、開栓ビールには「焼き親鶏」や「国産牛ランプ肉ステーキ」、天ぷらなどの肉料理・揚げ物との相性が挙げられていました。軽く一杯からしっかり食事まで使える店として、日替わりの樽構成を追いながら訪れる楽しみがある一軒です。
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