本日の開栓

大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが、Instagramで「本日の開栓は1樽」と告知した。新たに繋がったのは、箕面ビールの「こざる IPA リアルエール ver」。リアルエール版として提供されるIPAで、ハトホルのタップリストの中でもひときわ目を引く1杯となっている。

この日のタップリスト

投稿では、開栓ビールを含む全12種のドラフトも案内されていた。ラインアップは、ブラウマイスター / キリンビール、ペールエール / 大山Gビール、こざる IPA リアルエール ver / 箕面ビール、太郎左衛門 / 反射炉ビヤ、森閑のペールエール / 宮崎ひでじビール、カミカツ ペールエール / ライズ&ウィン、クラシック ペールエール / 伊勢角屋麦酒、よなよなペールエール / ヤッホーブルーイング、ペールエールリアルエール ver / 箕面ビール、ライブカレント IPA / ストーン、プレアデス / 宇宙ブルーイング、オールドラスプーチン / ノースコースト。

国産ブルワリーの定番から海外ブランドまで並ぶ構成で、ペールエールやIPAを軸に飲み比べしやすいのが特徴だ。普段の一杯として選びやすいものと、少し個性のある1杯が同居しており、ビールの温度感やスタイルの違いを楽しみたい人には使い勝手のよい内容になっている。

京橋のビアパブらしい一軒

ハトホルは、クラフトビールを中心に楽しめる京橋のビアパブ。今回の投稿でも、ドラフトの更新だけでなく、店の営業案内としてビール好きに向けた情報発信を続けていることが分かる。さらに6月28日には、「伊勢角屋麦酒 出口氏誕生月祭 TTO」を15:00-23:00で予定しており、タップテイクオーバーの開催も控える。

気軽に飲める定番と、イベントで狙いたい特別な1杯。その両方を追えるのが、クラフトビアスポット ハトホルの魅力だ。