埼玉県川口市のぬとりブルーイングは、5月4日の営業で多くの来店があったことに触れ、「遅めの時間のディープなビールタイムもオキナワンな風が吹いていて楽しかった」と投稿した。川口の醸造所併設店として、自家製ビールと滋養メシを軸に営業する同店らしく、GW期間中も店内の雰囲気をそのままに、連休後半へとつなげている。

5月5日も祝日営業として、14時から22時までオープン。投稿では「ゴールデンウィーク&ぬとり沖縄フェア後半戦」と案内し、沖縄色の強いラインアップを継続することを告知した。

今回の目玉のひとつは、久米島のブルワリー・ツムギの樽生ビール。投稿では「関東ではなかなか飲めない久米島のビール」と紹介されており、普段は出会いにくい銘柄を川口で味わえる機会になっている。さらに、オリオンザドラフトは3樽目のラスト樽に入ったとのことで、こちらも飲み逃したくない一本だ。

ぬとりブルーイングは、2021年から自家製ビールの醸造を続ける川口のブルワリー。店内で飲めるだけでなく持ち帰りにも対応し、シュウマイやおばんざいなどの滋養メシと合わせて楽しめるのが特徴だ。5月5日は、GWの終盤を彩る沖縄フェアの締めくくりとして、樽生の飲み比べを楽しめる1日になりそうだ。