埼玉県川口市のぬとりブルーイングは、2021年2月から自家醸造ビールを提供する小規模ブルワリーだ。川口駅西口の住宅街にある醸造所兼直売所として、地元に根ざした営業を続けている。

今回Instagramで告知したのは、ゴールデンウィークに合わせた沖縄フェア。投稿では、ブルワリーツムギのようこさんと一緒に仕込んだというコラボビール「久米島月桃」を案内している。沖縄らしさを感じる月桃を軸にした一本で、フェアのテーマをわかりやすく伝える内容になっている。

あわせて、ツムギのビール2種も提供予定として紹介された。ラインアップは「マンゴーセゾン」と「DEEP sea Water IPA(海洋深層水IPA)」。果実感のあるセゾンと、海を思わせる名前のIPAが並び、南国の雰囲気をビールで楽しめる構成だ。ぬとりブルーイングは、普段から自家製ビールと滋養メシを組み合わせた提案を行っており、今回のフェアもその延長線上にあると言える。

投稿では「本日14-22時オープン」と案内されている。川口での営業にあわせて、最新情報を確認しながら足を運びたい。

参考: Instagram投稿 / ぬとりブルーイング公式