ぬとりブルーイング、沖縄フェア3日目で久米島月桃と沖縄ゲストビールを提供
埼玉県川口市のぬとりブルーイングが、沖縄フェア3日目の様子をInstagramで公開した。自家醸造の「久米島月桃」をはじめ、沖縄からのゲストビールも並び、店内では22時まで営業を案内している。
埼玉県川口市で工場併設の直営店を営むぬとりブルーイングが、沖縄フェア3日目の様子を紹介した。投稿では「はいたい!」のあいさつとともに、フェアが折り返しに入ったことを伝え、22時までの営業を案内している。
この日の自家醸造ラインアップには、久米島月桃(Herb belgian White)をはじめ、花咲かぬとり、ウルトラぬとぺ、黒澤、ぬとポ、ぬとりのカラン〜ブラッドオレンジ〜が並んだ。さらにゲストビールとして、沖縄からオリオンビール スイングカランver、マンゴーセゾン、海洋深層水IPAが登場し、南国らしい素材感と個性の違いを飲み比べできる内容になっている。
ぬとりブルーイングは、川口駅西口エリアにあるブルワリーで、地元川口の水を使った醸造と、併設食堂での提供を続けてきた。会社としては「心とカラダに栄養を」という姿勢を掲げ、ビールだけでなく食事も含めた店づくりを行っている。今回の投稿でも、本日の食堂メンバーや缶ビール販売の案内が添えられており、店内で楽しむ人にも持ち帰る人にも開かれたイベント運営がうかがえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。