大阪・なかもずのビアパブ「エニブリュ」 が、奈良醸造の「LOCOMOTION」を紹介した。投稿では、このビールを「西海岸のキレ」と「東海岸のフルーティーさ」を重ねたようなアメリカンIPAとして案内しており、爽快さとジューシーさの両方を意識した1杯として位置づけている。店側は「本気の注ぎ」で楽しめるとしている。

エニブリュは、堺市中百舌鳥町2-71の地下1階にあるビアパブで、日本全国のビールが集まるクラフトビール専門店としても知られる。ボトルショップには現在80種を超える銘柄がそろっており、タップの1杯だけでなく、ボトルを見比べながら選ぶ楽しみも大きい。なかもず駅から徒歩2分という立地もあり、仕事帰りに立ち寄りやすいのも特徴だ。

フード面では、ししゃものフライ 〜サルサとアボカドソースで〜自家製焼売 〜ホタテオイルがけ〜 など、ビールに合わせやすい料理が並ぶ。揚げ物の軽快さや、点心の旨みを受け止める設計で、IPAの苦みや香りを食事と一緒に楽しみやすい構成だ。

さらに、6月9日から14日 には「BEER MEETS SPICE 〜The IPA & Asian Food Session〜」を開催予定。SMOG CITY BREWINGの「Current Thory IPA」、伊勢角屋麦酒の「ハットトリックTDH Hazy IPA」、南信州ビールの「STARLIGHT IPA」、うしとらブルワリーの「ちょびひげIPA リアルエールver.」、Nomcraft Brewingの「Soloist:Azacca」、Brasserie A Routeの「IPA III」など、IPAを軸にしたラインナップが予告されている。スパイス料理との組み合わせを前提にした企画だけに、ホップの個性を飲み比べたい人には見逃しにくい内容だ。