7月8日のラインアップ

堺市北区中百舌鳥町の地下にあるエニブリュは、樽生クラフトビール13種類と日替わり料理をそろえるビアダイニングです。公式ページでは、15年にわたり樽生提供の技術を磨いてきた店として紹介されており、ビールと食事の相性を意識した一皿が充実しています。

この日の樽生は、まず定番の「アサヒ生ビール マルエフ」からスタート。そこに、ヒノブルーイングの「ヤレヤレエール」「ドントヤレIPA」「ヒノベリーエール」「ズットヤレIPA」「プレミアムエール」などが並び、IPA、ペールエール、フルーツエール、ファームハウスエールまで幅広くそろいました。

限定品も目立ちます。「桜カスクコンディション メキシカン・ヴィエナラガー」「ゴールドバン!」「平成バナナ」などは、コラボレーションならではの一杯。加えて、箕面ビールの「紅茶ビター」が新規開栓され、待機樽には「Coffee IPA」も控えています。ほかにも反射炉ビヤの「早雲」、サンクトガーレンの「ブラウンポーター」が入り、軽快なものからロースト感のある黒系まで選びやすい構成です。

記事中では「Today’s Craft Beers(Take Out OK!!)」と案内されており、店内での一杯だけでなく持ち帰りでも楽しめます。ビアパブとしての使い勝手に加え、料理は40種類以上とされ、仕事帰りに軽く寄る使い方から、食事を合わせてじっくり飲む夜まで受け止めてくれる一軒です。