地ビールバーまる麦(新宿区荒木町)は、2026年3月18日提供のクラフトビールメニューとして、国内ブルワリー5銘柄を案内しました。サイズは大1,200円+α/小900円+αで、一部銘柄は追加料金設定です。

3月18日の提供ラインナップ


- ポポポポ~タ~(うしとらブルワリー/栃木)4.5%(+100円)
「黒ビールをもっと気軽に」というコメントどおり、やさしい飲み口のポーター。
- ビリビリねこchop(VECTOR BREWING/東京)4.0%(+100円)
軽快なアルコール度数で、キレよく楽しめる一杯。
- 稲武Vintage(Y.MARKET BREWING/愛知)5.5%(+100円)
麦のコクと柑橘ニュアンスを打ち出したゴールドラガー。
- おさるIPA(箕面ビール/大阪)6.0%
ホップ由来の香りと苦味、切れ味を両立した定番人気のAmerican IPA。
- アップルホップ 王林Ver.(南信州ビール/長野)6.5%
青りんごを思わせる爽やかな香りが特徴のアップルエール。

同店は四谷三丁目駅から徒歩圏、2階にある小さなビアパブ。落ち着いた規模感の店内で、日替わりに近いタップ構成を追いかける楽しさがあるのが魅力です。今回の5銘柄は、ロースト感のやさしい黒系から柑橘の効いたラガー、しっかりホッピーなIPA、果実感のあるエールまで、飲み比べの導線が作りやすい並び。1軒でスタイルを横断して試したいクラフトビール好きには、チェックしておきたいラインナップと言えそうです。