ベアレン醸造所、岩手県産山葡萄果汁の低アルラードラーを5月27日以降出荷
ベアレン醸造所は、岩手県野田村産の山葡萄果汁を使った季節限定の「山葡萄ラードラー 330ml瓶」を発売しました。アルコール分2.5%の低アル仕様ながら、山葡萄由来の酸味と甘みを生かした芳醇な味わいが特徴です。
ベアレン醸造所(岩手県盛岡市)は、季節限定商品「5月27日以降出荷 山葡萄ラードラー 330ml瓶」を発売しました。岩手県産山葡萄果汁を使ったフルーツビールで、アルコール分は2.5%。香料無添加で、山葡萄由来のフレッシュな酸味と贅沢な甘みを前面に出した一本です。
ラードラーは、ドイツで夏場を中心に親しまれてきた、ビールをレモネードで割ったスタイル。ベアレンはその伝統的な枠組みを踏まえつつ、岩手県野田村産の山葡萄果汁を組み合わせることで、土地の個性を感じさせる味わいに仕上げています。レモン果汁も加わり、軽快さの中に奥行きがあるのもポイントです。
ベアレン醸造所は2001年創業。盛岡市北山のブルワリーでは、ドイツから移設した100年以上前の設備を使い、職人の手でビール造りを続けています。伝統を大切にしながら、地域の果実や素材を取り入れた商品開発に積極的なのも同社の持ち味です。今回の山葡萄ラードラーも、その姿勢が素直に表れた季節商品といえます。
暑さが増す時季に、軽やかな飲み口と果実味を楽しみたい人には気になる存在です。330ml瓶で販売価格は599円。夏に向けて、冷蔵庫に1本入れておきたくなるタイプのフルーツビールです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。