遠野醸造が川田文字焼店とのコラボ営業を9月2日〜3日に実施
遠野醸造(岩手県遠野市)は9月2日〜3日、旅するもんじゃ屋・川田文字焼店を招いたコラボ営業をTAPROOMで行う。10種類以上のもんじゃ焼きと自家醸造ビールを合わせて楽しめる内容で、予約も受け付けている。
遠野醸造のTAPROOMに、旅するもんじゃ屋「川田文字焼店」が今年も登場する。開催日は9月2日(水)と3日(木)。投稿では、10種類以上のもんじゃ焼きとクラフトビールを一度に楽しめるイベントとして案内されており、入場無料、もんじゃ焼きは投げ銭方式とされている。
予約はDMまたは電話で受け付け。案内時点では、9月2日は残席わずか、9月3日はまだ余裕があるという。気になる人は早めの確認がよさそうだ。
川田文字焼店は、栃木県足利市で創業56年の文字焼屋。祖母の味を受け継いだ店主が鉄板を背負って全国を回り、具が少なく土手を作らない伝統的な文字焼を提供している。もんじゃ焼きの出張営業は、ビールとの相性を意識したイベントとしても注目される。
会場となる遠野醸造は、ホップの産地として知られる岩手県遠野市のブルワリー。遠野駅から徒歩3分の直営TAPROOMでは、自家醸造ビールを常時6TAPで提供し、地元の素材を生かした開かれたビールづくりを掲げている。ホップの里・遠野で、地域の食とクラフトビールを結ぶ2日間になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。