遠野醸造、六本木ヒルズの「いわて推しフェスタ」で岩手15社の樽生に参加
岩手県内15社のクラフトビールを樽生で味わえる「いわて推しフェスタ」が、7月11日・12日に六本木ヒルズアリーナで開かれます。遠野醸造をはじめ、岩手のブルワリーが一堂に会する機会として注目されます。
開催概要
岩手県が主催する「いわて推しフェスタ」は、7月11日(土)と12日(日)に六本木ヒルズアリーナで開催される。会場ではさんさ踊りや虎舞などのステージイベントに加え、盛岡冷麺や三陸の海の幸を楽しめる飲食ブース、県産品の販売、観光PRなどが行われる。クラフトビールについては、岩手県内のブルワリー15社が参加する岩手クラフトビールアソシエーションのネットワークを背景に、各社のビールが樽生で提供される。
遠野醸造について
遠野醸造は、岩手県遠野市を拠点とするブルワリー。公式サイトでは「ホップの里から、ビールの里へ」を掲げ、早池峰山をはじめとする遠野三山に囲まれた豊かな水源と、50年にわたるホップ栽培の歴史を生かしたビールづくりを目指している。地域の生産者や住民と知識やアイデアを共有しながら、遠野に新しいビール文化を育てることをミッションとしている。
遠野駅から徒歩3分の直営TAPROOMでは、自家製クラフトビールを常時6タップで提供。季節に応じたスタイルを楽しめるほか、ピザやフィッシュ&チップスなどのフードも用意されている。現地での飲み比べから首都圏イベントまで、遠野醸造のビールが持つ土地の背景を感じやすい動きが続いている。
今回の見どころ
今回の出店は、岩手のブルワリーがそれぞれの個性を首都圏で伝える場になりそうだ。遠野醸造にとっても、ホップの産地・遠野の文脈を携えたまま、岩手の食や文化とともに味わってもらえる機会になる。県内15社の樽生ビールを一度に体験できる点も、ビール好きには見逃せないポイントだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。