東京・文京区千駄木のビアパブイシイが、Instagramで最新のタップ案内を投稿した。フードは鶏もものコンフィで、料理に合わせていま飲めるビールと、これから開く予定のビールを分けて紹介している。

先行開栓の4銘柄


- 反射炉ビヤ M シェイク~抹茶味~
- うしとらブルワリー ボヘみ ピルス
- 常陸野ネスト ネストラガー
- ソングバード ウィート

先行開栓の並びは、抹茶を使ったミルキーな一杯から、ピルス、ラガー、ウィートまで幅広い。飲み口の軽さを意識したラインと、香りやコクに個性が出る銘柄が混ざっており、鶏ももコンフィのように旨みと脂のある料理を受け止めやすい構成になっている。

開栓まちの4銘柄


- 志賀高原ビール ハウスIPA
- 秩父麦酒 www熊(仮)~大麦若葉IPA~
- 秩父麦酒 熊は天然色<白>~カモミールホワイトサワー
- 忽布古丹醸造 広目天麦酒

開栓待ちにはIPA、サワー、ホワイトサワー、麦のニュアンスを感じさせるビールが並ぶ。次に何がつながるのかを追いながら飲めるのは、タップの変化を楽しむビアパブならではだろう。千駄木という落ち着いた場所で、食事と樽生の組み合わせをゆっくり試せるのもこの店らしい。

投稿末尾では、7月13日と14日の居酒屋AYAYAの営業案内も添えられていた。ビアパブイシイの現在のタップ状況とあわせて、今後の営業情報も確認しておきたい。