南太田駅前で初開催


2026年7月19日(日)、京急線南太田駅前広場「ひといきスペースDONDON」で、"南太田ビール祭"が初めて開かれる。時間は11:00〜20:00、入場無料・予約不要。駅改札から徒歩0分という立地で、仕事帰りや休日のはしご先にも組み込みやすい。

出店するブルワリー


クラフトビールは、Roto Brewery(上大岡)、南横浜ビール研究所(金沢文庫)、横濱金沢ブリュワリー(能見台)の3ブルワリーが参加する。なかでも横濱金沢ブリュワリー LaFusion菜naは、元フレンチシェフが醸す「食事に合う」クラフトビールを掲げるブルワリーで、料理との相性を重視した一杯が期待できる。

どんなビールが楽しめるか


各ブルワリーの発信から見える代表銘柄は、Roto Breweryの「いちごみるく」、南横浜ビール研究所の「看板ペールエール」「ダブルIPA」「メロンすぎるエール」、横濱金沢ブリュワリーの「春風エール」「YokohamaSeasideIPA」など。飲み口の軽いものから、ホップの存在感を楽しむもの、果実感のあるものまで幅があり、飲み比べの面白さが出やすい構成だ。

フードと会場の雰囲気


フードは横浜君嶋屋、若山商店、シムズキッチン、ころりん亭、カッセルカフェが出店。からあげや揚げたこやき、チーズボール、タコス風ピタパンサンド、ドイツパン、ホットドッグなど、ビールに合わせやすいメニューが並ぶ。会場には人工芝エリアとテントエリアが用意され、立って回るだけでなく、座ってゆっくり飲めるのも使いやすい。沿線のブルワリーと地元の食が一緒に味わえる、駅前らしい気軽さが魅力のイベントだ。