地ビールバーまる麦、6月19日のタップにY.MARKETや志賀高原など5種
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、6月19日の本日のビールメニューを公開した。Y.MARKET BREWINGや志賀高原ビール、箕面ビールなど、個性の異なる5種が並び、夏に向かう季節に合わせたラインナップとなっている。
6月19日のラインナップ
東京・新宿区荒木町の地ビールバーまる麦が、6月19日の本日のビールメニューを案内した。価格は大1,200円+α、小900円+αで、全国のブルワリーから5種がそろう構成だ。
今回のラインナップは、Y.MARKET BREWINGの「12 DA CAPO」(4.5%)、志賀高原ビールの「其の十 / NO.10 IPA」(7.5%)、箕面ビールの「ホッピーヴァイツェン」(5.0%)、ベアードブルーイングの「静岡サマーみかんエール」(5.0%)、VECTOR BEERの「Third Wave Porter」(4.0%)。IPA、ヴァイツェン、フルーツエール、ポーターまで揃い、飲み口の幅がはっきりしている。
店側の紹介文でも、各ビールの個性が短く添えられている。たとえば「12 DA CAPO」は“気づけば、もう一杯。”と記され、志賀高原ビールのIPAは“強くて軽快、危険なIPA。”、箕面ビールのヴァイツェンは“果実香ひらく、華やかヴァイツェン。”と案内されている。さらに、静岡サマーみかんエールは“夏みかん、弾ける爽快感。”、Third Wave Porterは“黒なのに、爽やか。”という言葉でまとめられている。
まる麦は、新宿区荒木町の一番館ビル2Fにある小さなビアバーで、四谷三丁目駅から徒歩圏。営業時間は18:00〜24:00、火曜・祝日が定休日となっている。仕事帰りに一杯ずつ飲み比べるにも向いた、落ち着いたビアパブらしい使い方ができそうだ。
季節は初夏。ホップの効いたIPAから、柑橘感のあるエール、コーヒーのニュアンスを思わせる黒ビールまで、当日の気分で選べるタップ構成になっている。
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