Twin Peaks Mountain Brewing、BeerFes Fukushima 2026に初出店
茨城・つくばのTwin Peaks Mountain Brewingが、5月29日から31日まで福島市の「BeerFes Fukushima 2026」に初出店する。看板の「Lemon Weizen」や春限定のマイボック「Hedgebock」を含むドイツ系ビール6種をそろえ、会場でその造りを伝える。
Twin Peaks Mountain BrewingはInstagramで、「BeerFes Fukushima 2026」への初出店を告知した。開催は5月29日から31日まで、会場は福島市のまちなか広場。投稿では、土曜日は11時から20時、日曜日は11時から19時までの出店予定が案内されている。
同ブルワリーは茨城県つくば市にあるドイツ人醸造家のブルワリー兼ビアレストラン。公式サイトでは、ドイツの伝統的な製法や純粋令を重んじたビールづくりを掲げ、つくばの土地に根ざした要素も取り入れながら、ドイツスタイルのクラフトビールを提供している。タップルームでは常時8〜10種類をそろえ、定番と入れ替わりを組み合わせた構成が特徴だ。
今回のBeerFes Fukushima 2026では、人気の「Lemon Weizen」をはじめ、春のドイツビールとして知られるマイボック「Hedgebock」など、6種類のドイツビールを用意するという。いずれもドイツ人ブリューマスターが茨城で手がけたビールとして紹介されており、同ブルワリーの持ち味であるドイツ系の醸造スタイルを会場でそのまま味わえる内容になっている。
投稿ではあわせて、5月30日のつくば本店タップルームの営業案内も発信された。14時から22時30分までの営業で、Pilsner、Kölsch、IPA、Weizen、Lemon Weizen、Munich Helles、Export、Hedgebockなどのラインアップを掲出。イベント出店と本店営業を同時に知らせる投稿となった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。