茨城県つくば市のTwin Peaks Mountain Brewingが、6月6日・7日に恵比寿ガーデンプレイスのザ・ガーデンホールで開催される「Beer Fest Tokyo 2026」に出展する。公式サイトによると、同フェスは120種類以上のビールを試飲できる2日間のイベントで、35の出展者が集まる。

前日の6月5日には、つくば本店のタップリストも案内された。並ぶのは、Dr. Pilsner、Dr. Kölsch、Dr. IPA、Dr. Mozart、Dr. Weizen、Dr. Lemon Weizen、Dr. Munich Helles、Dr. Export、Hedgebockの9種。ピルスナーからIPA、ヴァイツェン系、ヘレス、エクスポートまで、ドイツ系スタイルを軸にした構成がはっきりしている。

Twin Peaks Mountain Brewingは、つくば市東新井にあるドイツ人醸造家カーステン・ボイクマン氏が率いるブルワリー。2022年に開業し、醸造所に隣接するビアレストランでは、自家醸造のビールと料理を合わせて楽しめる。タップルームでは常時8〜10種類のビールを提供し、再現性と改善を重視した醸造姿勢も特徴だ。今回の出展は、つくばで育ててきたドイツスタイルの魅力を、都内の大型イベントで広く伝える機会になりそうだ。