ビアパブイシイ、4月13日からの案内でサンクトガーレンや志賀高原を掲出
東京・文京区千駄木のビアパブイシイがInstagramでタップリストを更新した。つつじまつりの時季に合わせた投稿では、ローストポークとともに飲める8種のビールと、開栓待ちの銘柄が案内されている。
東京・文京区千駄木のビアパブイシイが、Instagramでタップリストの最新情報を公開した。投稿は「街はつつじまつり」と題され、店の一杯とあわせて季節の空気感が伝わる内容になっている。
この日のスタートに並ぶのは、サンクトガーレン / ペールエール、ノースアイランド / Cross Breeze、常陸野ネスト / ネストラガー、ノースアイランド / 銀ZY(ギンジー) の4種。定番寄りのペールエールから、ラガー、ホップ感のあるビールまで幅があり、飲み比べしやすい構成だ。
あわせて、店内ではお肉はローストポークと案内されており、ビールに合わせる一皿も明示されている。ビアパブとして、フードとグラスの両方を中心に楽しめる並びといえる。
さらに投稿では、反射炉ビア / 太郎左衛門、常陸野ネスト / グリーンホップス、カンパイ!ブルーイング / 神楽坂 Kiwi Hazy IPA、志賀高原ビール / ドラフトペールエール が「開栓まち」として記載された。今後の入れ替えも見込めるため、訪問時にはタップの動きも含めてチェックしたい。
加えて、居酒屋AYAYAでの案内として、2026年4月13日(月)から14日(火) 17:00-22:00(L.O.21:30) の記載もある。ビアパブイシイの普段の営業は、Wed-Sat 17:00-01:00(L.O.00:30)、Sun 15:00-22:00(L.O.21:30)、Mon-Tue Closed。千駄木で、複数ブルワリーの銘柄を落ち着いて追える店として注目したい。
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