埼玉県比企郡ときがわ町に拠点を置くティーンエイジブルーイングが、3周年の節目に野外フェス「Teenage Weekend 2026」を開催します。会場はブルワリーのある里山エリアで、音楽、自然、クラフトビールがひとつの空間に集まる1日限定のイベントとして企画されています。

今回の告知では、5月30日(土)の開催が明示されており、出演アーティストにはDYGL、starfish audio(from Luby Sparks)、バスクのスポーツ、Roronuph ほか、10組以上のライブとDJが並びます。会場内は「Our Commune」「Living Roof」「Terminal Tokigawa」の3エリアで構成され、メインステージ周辺にはフードや物販、アウトドア系の出店も集まります。

ティーンエイジブルーイングは、音楽家の感性を背景にした独創的なビールづくりで知られるブルワリーです。ときがわ町の自然に囲まれた醸造所兼タップルームを拠点に、IPAやサワーエール、コラボレーションビールまで幅広い表現に挑んできました。今回のフェスでも、3周年限定ビールの先行開栓が予定されており、ビールファンにとっては新作を現地で味わえる機会になりそうです。

投稿では、キャンプサイトが完売し、提携キャンプ場も残りわずかと案内されています。音楽とビールを軸にしたティーンエイジブルーイングらしい周年企画として、現地の空気感そのものを楽しむイベントになりそうです。