大阪・西成区のディレイラブリューワークス、Luminous Black Light Aleを発売
大阪市西成区のディレイラブリューワークスは、新商品「Luminous Black Light Ale」を案内した。レモン果汁やカルダモン、ビタミンB2を使い、ブラックライトで黄緑色に光る仕立てが特徴で、11時から公式ECサイトで販売する。
大阪市西成区のディレイラブリューワークスは、ブラックライトの演出まで含めて楽しめる新商品「Luminous Black Light Ale」を案内した。公式ページでは、「平成ギャル」「パーティナイト」「ブラックライトの蛍光」をキーワードに、エネルギーチャージを意識した一本として紹介している。
同ブルワリーは、大阪・西成で朝から酒を楽しむ街の空気感に根ざし、常識にとらわれない発想でビールづくりを続けてきた醸造所だ。クラフトビール工場と企画運営チームの集合体として歩んできた背景が、今回の遊び心ある新作にもそのまま表れている。
スペックは以下の通り。
- スタイル: `Luminous Black Light Ale`
- ABV: 4%
- IBU: 21
- SRM: 9
- 原材料: 麦芽(ドイツ製造)、レモン果汁、ホップ、カルダモン/着色料(V.B2)、炭酸ガス
- ホップ: East Kent Golding, Target
- 酵母: Lallemand - Windsor
商品説明によると、本作はエネルギーチャージと蛍光をテーマにした平成ギャルをイメージしたビール。ほんのり甘さを残したボディに、カルダモンの甘い香りと清涼感、レモンのわずかな酸味を重ね、ブラックライトでは黄緑色に光る。アルコール度数は4%に抑えられており、飲み口の軽さも意識されている。
販売は公式ECサイトで案内されている。西成発の個性を前面に出しつつ、見た目の仕掛けと飲みやすさを両立させた新作として、ラインアップの中でも存在感を放つ一本になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。