7月20日(月)は13時から営業


大阪・難波千日前の「café&beer あるか➝アるか」が、7月20日(月)13:00オープンで営業案内を出した。投稿では三連休最終日を意識し、店内にうちわを設置して暑さ対策をしながら迎える様子も伝えている。ウラなんばのど真ん中にある同店は、クラフトビールを軸に食事も楽しめるビアパブ。気軽な一杯から、しっかり食べる夜まで使いやすい。

大阪ローカル中心の9タップ


この日のラインナップは、地元大阪のブルワリーを中心に9種類。コラボや個性派の銘柄が多く、飲み比べの楽しさが出る内容だ。

- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- HybridTheory / IPA / 大阪難波ブルワーズ
- レモンセゾン / Saison with Lemon / 万里春酒造
- DDH IPA / MARCA BREWING
- ぼくカルダエもん / Cardamon Wheat / Derailleur Brew Works
- べっぴん酒粕エール / CIVIC BREWERS
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / IPA / ブリュードックブリューイング
- ハートランド / Pilsner / キリンビール

大阪産の樽生を中心に、IPA、セゾン、スタウト、ピルスナーまで幅広くそろうため、味の輪郭を比べながら飲み進めやすい。最初の一杯は軽快なピルスナー、途中で香りの立つIPA、締めにスタウトという流れも作りやすい。

フードとの相性


本日のおすすめフードには、水なすのお造り、しっとり鶏ハムの香味ネギだれ、オレンジとクリチーのパリパリ揚げ、ゴーヤの梅塩昆布和え、砂肝とミョウガの新生姜アヒージョ、オクラの唐揚げ、ハラペーニョとサルシッチャのピザ、大葉ジェノベーゼパスタなどが並ぶ。暑い日に食べやすい前菜から、ビールが進む一皿、〆のパスタまで揃っているのが、この店らしい構成だ。

難波・日本橋エリアで、その日のタップを見ながら一杯目を決めたい時に、チェックしておきたい一軒である。