大阪・難波のあるか→アるか、7月19日に大阪ローカル中心の9タップ
大阪・難波のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が、7月19日13時から営業。大阪ローカルを中心に9タップをそろえ、レッドエールからIPA、レモンセゾン、スタウト、ハートランドまで幅広い一杯が並ぶ構成となっている。
大阪・難波千日前4-37にある「café&beer あるか→アるか」が、7月19日13時オープンの案内を発信した。投稿では「夕涼みあるかアるか」と題し、休日の昼飲みや小休憩にも使いやすいラインナップを提示している。
本日のタップ
大阪ローカルを中心に、次の9タップが並ぶ。
- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- HybridTheory / IPA / 大阪難波ブルワーズ
- レモンセゾン / Saison with Lemon / 万里春酒造
- Mango Shake IPA / MARCA BREWING
- ぼくカルダエもん / Cardamon Wheat / Derailleur Brew Works
- べっぴん酒粕エール / CIVIC BREWERS
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / ブリュードックブリューイング
- ハートランド / キリンビール
ローカルブルワリーを軸にしながら、レッドエール、IPA、セゾン、ウィート、酒粕エール、スタウトまで幅を持たせているのが特徴だ。そこに PUNK IPA とハートランドが加わり、気分や食事に合わせて選びやすい構成になっている。
フードも充実
本日のおすすめフードには、水なすのお造り、しっとり鶏ハムの香味ネギだれ、オレンジとクリチーのパリパリ揚げ、セロリとパプリカのエスニックサラダ、ゴーヤの梅塩昆布和え、砂肝とミョウガの新生姜アヒージョ、オクラの唐揚げ、ハラペーニョとサルシッチャのピザ、大葉ジェノベーゼパスタが並ぶ。ビールのスタイルに合わせて、軽い前菜からしっかりめの一皿まで合わせやすい。
店の特徴
「あるか→アるか」は、ウラなんばのクラフトビアバルとして知られる店。大阪ローカルのクラフトビールを中心に、食事と一緒に楽しめるのが持ち味で、昼から開く日は早い時間帯の一杯にも向いている。今回の投稿も、その店の強みであるタップの多彩さとフードの幅を端的に伝える内容だった。
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