樽生ラインナップ


8月9日の案内では、志賀高原ビールの「無我霧中」が注目株。ヘイジーIPAらしい柔らかい口当たりに、グレフルや八朔系の柑橘、桃やパイナップルを思わせる甘みが重なる一杯として紹介されている。ホップの使い方が緻密で、暑い時季でも飲み進めやすい仕上がりだ。

同じラインナップページでは、箕面ビールの「おさるIPA」「ホッピーヴァイツェン」、Karuizawa Qの「とまりぎ」、伊勢角屋麦酒の「マイヤーレモンラドラー」、T.Y HARBOR BREWERYの「アンバーエール」、うしとらブルワリーの「#1012 柑無量」、CHORYO Craft Beerの「SMOOTH DARK LAGER」、Nomcraft Brewingの「Cacutus Cowboy」、FLORA FARMENTATION×NOMCRAFT BREWINGの「Korpokkur」、志賀高原ビールの「志賀高原ペールエール」、奈良醸造の「LIGHT HOUSE リアルエールver.」、アサヒビールの「アサヒ生ビール マルエフ」などが並ぶ。待機樽には、PAINT PALETTE BREWING×エニブリュ×ヒビノビアの「Many Hands, One Coast」、CRAFTROCK BREWING×スワンレイクビールの「Smile Like Swan Spilit」、のぼりべつ地ビール鬼伝説の「金鬼ペールエールSP リアルエールver.」、MAHOWBREWの「Gere」、Wolfbrauの「Keller」、FILL BREWINGの「BBOY イズム」も控える。

沖縄イベント


8月11日(火)から16日(日)までは、店内で恒例の「HAISAI CYANPURU BEER NIGHT at eni-bru」を開催。王道のオリオンビールに加え、沖縄のブルワリーから集めるクラフトビールと、直送食材を使った沖縄料理を合わせる構成だ。ラフテー、ゴーヤーとミミガーの唐揚げ、軟骨ソーキの鉄板焼き、チャンプルー、出汁香るアーサそばなど、ビールの相手をしっかり意識した内容になっている。

エニブリュは中百舌鳥駅から徒歩2分、地下1階に入るビアパブ。予約も受け付けており、混み合う時間帯は電話で確認すると案内がスムーズだ。お盆の夜に、樽生の飲み比べと沖縄料理を一緒に楽しめる一軒として覚えておきたい。