クラフトビアスポット ハトホル、8/9のドラフト更新で果実系から黒系まで充実
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが8/9のドラフト一覧を更新。ファイアストーンウォーカーのフルーツサワー系をはじめ、ラガー、ゴーゼ、IPA、黒ビールまで幅広い構成です。
本日のおすすめ
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが、8/9のドラフトラインアップを公開した。この日の注目は、ファイアストーンウォーカーの「プライマル エレメンツ ブルーベリー&マリオンベリー」。樽熟成の野生酵母セゾン、マリオンベリーを加えたフランダーズレッド、ラガーの3種をブレンドしたベースに、ワシントン州産フレッシュブルーベリーを合わせ、フレンチオークフーダーで9週間熟成させた1本だ。深い紫色の液面と、ブルーベリーの甘酸っぱさ、タンニン感が特徴とされる。
今日のタップ
この日のラインアップは、LAGER、ALE、FRUITS、IPA、BLACK BEERを中心に構成されている。ラガーは「黒ラベル / サッポロビール」と「ファーストラガー / しまなみブルワリー」。エール系には「from scratch リアルエール ver / 志賀高原ビール」「プラム ゴーゼ / 箕面ビール」「ワインノット? / ノムクラフト × 長龍」「強吟 / 大山Gビール」が並ぶ。
フルーツでは「サマーオエレンジエール / 湘南ビール」と、先述の「プライマル エレメンツ ブルーベリー&マリオンベリー」が登場。IPA枠には「デカコーン タワキ / フローラ ファーメンテーション × アンブレラ リブ」「W-IPA リアルエール ver / 箕面ビール」「スリーファクターオーセンティケーション / ベアボトル」が入り、黒系では「栗黒 / 宮崎ひでじビール」も控える。
ハトホルらしさ
ハトホルは16タップを備え、自家製燻製も楽しめるビアパブ。今回はラガーの飲みやすさから、酸味のあるゴーゼ、果実味の強いフルーツビール、濃色の黒ビールまで揃い、気分に合わせて選びやすい。料理と合わせながら、スタイルの振れ幅をじっくり飲み比べたい日に向いた内容になっている。
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