大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」が、Instagramで本日のタップリストを公開した。投稿の写真は近所のスーパーの改装開始を写した街角の一枚で、日常の風景に重ねるように、その日の営業案内とドラフトビールのラインアップが添えられている。

この日のドラフトは12本。まず目を引くのは、定番の「黒ラベル / サッポロビール(日本)」に加え、「プラム ゴーゼ / 箕面ビール(大阪)」や「サマーオエレンジエール / 湘南ビール(神奈川)」のように、酸味や果実感を持たせた銘柄だ。さらに「デカコーン タワキ / フローラ ファーメンテーション × アンブレラ リブ(滋賀)」「ファーストラガー / しまなみブルワリー(広島)」と続き、飲み口の違いを楽しめる構成になっている。

中盤には「from scratch リアルエール ver / 志賀高原ビール(長野)」「ワインノット? / ノムクラフト × 長龍(和歌山)」「強吟 / 大山Gビール(鳥取)」など、個性の出る銘柄が並ぶ。終盤は「スリーファクターオーセンティケーション / ベアボトル(アメリカ)」「W-IPA リアルエール ver / 箕面ビール(大阪)」「栗黒 / 宮崎ひでじビール(宮崎)」「プライマル エレメンツ ブルーベリー&マリオンベリー / ファイアストーンウォーカー(アメリカ)」まで揃い、国産と海外のクラフトを横断する内容だ。

ハトホルは、京橋でクラフトビールをじっくり味わえるビアパブ。日曜は15時から開けており、早い時間から一杯目を始めやすいのも使いやすい。タップの表情を見ながら、その日の気分で一杯を選びたい人に向いた店だ。