5月17日(日)のラインアップ


KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerでは、5月17日(日)時点で18本のタップが並びました。川崎アゼリア内のスタンディングバーという気軽さに加え、投稿ではフードの持ち込みも可能と案内されており、買い物の途中や仕事帰りに立ち寄って1杯から楽しめるのが特徴です。

東海道BEERの自社銘柄


この日の中心は、東海道BEERのラインアップです。`1623` のIPA、`黒い弛緩` のPorter、`FRO AGARI YELL` のHarb Ale、`麦の出会い` のBelgian Wheat、`グァバ` のFruit Hazy IPA、`玉孔雀` のPale Ale、`麦バル 2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー` のHazy IPA、`宵のいろ` のScotch Ale、`UTAMARO ALE` のMilk Shake IPAと、味の方向性がはっきりした銘柄が並びます。ロースト感のある黒系から、フルーツや小麦の柔らかさを持つものまで幅があり、飲み比べのしがいがある構成です。

ゲスト銘柄も充実


ゲストタップには、`UNITE`(オリエンタルブリューイング)、`Tropical Snow`(HAKUBA Craft)、`On sight ESB`(TKBREWING)、`Repubrew本生`(REPUBREW)、`花ゆず`・`ぽすみつれもん`・`はれやか農園の青みかんdeセゾン` のYellow Monkey Brewing 3種、`KANKIKU 99Ale`(KANKIKU BREWERY)が並びました。東海道BEERの自社ビールと外部ブルワリーの個性が一つのカウンターで交差するのは、この店ならではの見どころです。

新規開栓は巻風WHEAT


投稿で新規開栓として案内されていたのは、ISHINOMAKI HOP WORKSの `巻風WHEAT`。Weizenスタイルのやわらかな飲み口に、バナナのようなフルーティーさとクローブのようなスパイス感を思わせる紹介が添えられており、最初の一杯にも、飲み進めたあとの締めにも置きやすい一本です。

川崎駅前の地下街という立地は、天候に左右されにくく、短い移動で立ち寄れるのも魅力です。東海道BEERの自社醸造を軸に、全国のブルワリーの個性を一度に確かめられるタップリストでした。