川崎アゼリアのKAWASAKI Craft Beer Stand、5月14日夜は18タップで営業
KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerが5月14日夜時点のタップリストを公開した。店内には自社醸造の東海道BEERを中心にゲストビールも並び、川崎アゼリア内で気軽に立ち寄れる立ち飲みスタンドらしい構成となっている。
川崎駅直結の地下街・川崎アゼリア内にある KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer で、5月14日夜のタップリストが更新された。17時10分時点で18本が稼働しており、東海道BEERの定番から、県内外のブルワリーによるゲストビールまで幅広くそろっている。
この日のおすすめとして案内されていたのは、オリエンタルブリューイングの「UNITE」。IPA、アルコール度数6%で、シムコーを中心に使った、爽やかなホップの香りと苦味が印象的な1本だという。仕事終わりの一杯としてはもちろん、買い物の合間や飲み会前に軽く立ち寄る使い方にも合うラインだ。
ラインナップを見ると、東海道BEERからは「1623」「黒い弛緩」「FRO AGARI YELL」「麦の出会い」「グァバ」「玉孔雀」「宵のいろ」「UTAMARO ALE」などが並ぶ。ゲスト枠には「Tropical Snow」「Repubrew本生」「花ゆず」「ぽすみつれもん」「はれやか農園の青みかんdeセゾン」「KANKIKU 99Ale」「臥龍IPA~レトロピア~」といった個性派も入り、IPA、ポーター、ベルジャンウィート、ヘイジー、スコッチエール、ミルクシェイクIPAまでスタイルの振れ幅が大きい。
店はフード持ち込みが可能で、好みのつまみと合わせて飲めるのも特徴。駅近の立ち飲みスタンドらしく、短時間でも一杯だけでも使いやすい。川崎で今日の気分に合うクラフトビールを探すなら、チェックしておきたいタップ構成だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。