グランドラインブリューイング、セラフィーナ赤坂向けコラボIPAを8月10日限定販売
神奈川県横須賀市のグランドラインブリューイングが、セラフィーナ ニューヨーク 赤坂店とのコラボレーションを発表した。IPA特有の華やかな香りを備え、セラフィーナのピザとも合わせやすい一杯として、8月10日から限定販売される。
コラボの背景
グランドラインブリューイングは、神奈川県横須賀市を拠点に展開するブルワリー。公式サイトでは「新たなビールの冒険」を掲げ、個性のあるビールづくりを続けている。今回の新作は、Serafina New York Akasaka とのコラボレーションとしてInstagramで告知された。
投稿によると、コラボのきっかけは、セラフィーナの認知度をさらに広げたいという思いと、「夏」というキーワードが重なったこと。季節感のあるテーマが、ビールと店舗の方向性をつないだ形だ。
商品の特徴
今回のビールはIPA。投稿では、IPA特有の華やかな香りがしっかり感じられ、セラフィーナのピザとも相性がよいと説明されている。食事と合わせることを前提にした設計がうかがえる。
販売は8月10日から、セラフィーナ限定。グランドラインブリューイングの新しいリリースとしては、コラボ先の世界観をビールで補強するタイプの企画で、レストランでの食体験と結びついた展開になっている。
横須賀発のブルワリーが、赤坂のレストランと組んでどんな飲み口を提案したのか。IPA好きはもちろん、料理とのペアリングを楽しみたい人にも気になる一本だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。