石川県金沢市片町のビアパブ、香林坊ジビルバから、春のタップラインアップが届きました。投稿では店長の砂山さんが「こんにちは、砂山です!」とあいさつし、金沢の桜の見頃や、週末の街のにぎわい、さらに新しく入ったアルバイト3人のことにも触れています。

店内の黒板には、グラス473ml・Small 295mlの2サイズで楽しめる8本が並びます。今回の中心は、Jokun Brewing Lab『馬車ウマLager』。Hoppy LagerでABV 4.5%と書かれており、食事と合わせやすい1杯として案内されています。

そのほかのタップも個性がはっきりしています。米国オレゴンのGrains of Wrath『Frost Hammer』はHelles Lager、Green Cheek × 横浜ベイブルーイング『Suitcase Of Yuzu Gose』は柚子の酸味が効いたGose。Inkhorn Brewing『Osprey』はWest Coast Triple IPA、Baird Beer『帝国IPA』は定番のIPA、Brew Classic『ウルフチョップ』はWheat IPA、奈良醸造『アンダーウォーター』はSAKE YEAST BEER、そしてBaird Beer『黒船ポーター』が締めに入ります。

香林坊ジビルバは、クラフトビールに合わせた料理も評判のビアパブ。名物の手作り餃子やフィッシュ&チップスをつまみに、黒板を見ながらサイズ違いで飲み比べる楽しみ方が似合う店です。春先の金沢で、気になる銘柄を一杯ずつ確かめたいタップ構成でした。