クラフトビアスポット ハトホル、8/28は箕面ビール『ヴァイス IPA』と奈良醸造『ロコモーション』を開栓
京橋のクラフトビアスポット ハトホルが、8月28日の樽生情報を公開した。箕面ビールの『ヴァイス IPA』と奈良醸造の『ロコモーション』が開栓し、16タップの店内ではラガーからIPAまで幅広く楽しめる。
京橋のクラフトビアスポット ハトホルが、8月28日の樽生情報を公開した。2015年3月20日オープンのビアパブで、16タップに加えて自家製の燻製も楽しめる店として案内されている。
本日の開栓
この日の主役は、箕面ビールの『ヴァイス IPA』と奈良醸造の『ロコモーション』。『ヴァイス IPA』は小麦麦芽を約50%使用した、フルーティで霞みのある新しいIPA。ネルソンソーヴィンの白ブドウや白い花を思わせる香りに、ドルチタのピーチやライチ、シトラの柑橘が重なり、IBU16らしい穏やかな苦みでまとめられている。ホッピーヴァイツェンの流れをくみつつ、ホップの個性をより前に出した一杯だ。
『ロコモーション』はWest Coast IPAをベースにしたジューシーなIPAで、グレープフルーツやパイナップルを思わせる香りが立つ。見た目はほぼクリアながら、口当たりはやわらかく、控えめな苦みがすっと消える。
そのほかの樽生
タップ一覧には、よりみちのラガー、ヱビス、ウェア ザ ウィンド ビギンズ、アロガントバスタードエール、37th アニバーサリー ゴールデンエール、金鬼ペールエール リアルエール ver、ダブルスイッシャー、アップルホップ ふじ ver、スノーモンキー IPA オレンジラベル、KASUMIが並ぶ。ラガーからフルーツ、ペールエール、IPAまで揃うため、香りの違いを飲み比べたい日に向いたラインアップだ。
京橋で、軽やかな飲み口の樽生としっかり個性のあるIPAを一緒に追いたいなら、チェックしておきたい日替わりの内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。